中国の伝統的な祭日・元宵節(旧暦1月15日)に当たる今月8日に東京池袋で開催された「東京燈会(ランタンフェスティバル)満月祭池袋2020」で、チャイナドレスを着て深々とお辞儀をしながら、湖北省武漢市のために募金を呼びかけた日本の少女が13日、在日本中国大使館を訪れ、集まった募金約50万円を手渡した。この少女は今、中国のSNS上で「お辞儀少女」と呼ばれ、話題となっている。人民日報が報じた。
人民日報にこのほど、中国の映画監督・郭帆(グオ・ファン)監督が「お辞儀少女」に向けて綴ったメッセージが掲載された。「君が頑張っている姿を見て、感動すると同時に、『寒くないかな』と心配にもなった。僕たちの間で約束するのはどうだろう?春になったら、君が武漢に桜を見に来て、夏になったら僕が東京にオリンピックを見に行くよ!」。
FROM:郭 帆(映画監督)
TO:“お辞儀少女”(日本のボランティア)