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人民日報に掲載された謝罪文 |
韓国アシアナ航空機が米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗し中国人2人が死亡した事故で、同社は12日、会長と社長の署名入り謝罪文を中国主要各紙に掲載した。人民網が報じた。
謝罪文の全文は次の通り。
7月7日未明(北京時間)、ソウル発サンフランシスコ行きアシアナ航空(OZ214便)が、サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗、炎上する事故が発生しました。
アシアナ航空従業員一同は、今回の事故で不幸にも犠牲となった方々に深く哀悼の意を表すると同時に、遺族に心からの慰問の意を表し、負傷した中国人乗客の皆さまの一日も早く恢復を全力で支援する所存でおります。
アシアナ航空は、今回の事故によって中国の国民ならびに中国政府にもたらされた心理的ダメージと憂慮について、深い慚愧(ざんき)の気持ちを感じており、事故によって大きな悲しみを負った遺族、近親者、負傷者、そして全乗客の皆さんに深く頭を下げ、心の底からのお詫びの気持ちを申し上げます。
事故原因の詳細については、調査の結果を待たなければなりませんが、アシアナ航空は、可能な限り関連部門と協力し、善後処理の徹底に努め、事故の再発防止に向けて効果的な措置を講じ、中国の皆さまの信頼を再び手に入れられるよう、全力を尽くします。
繰り返しになりますが、乗客と家族、そして全ての中国の皆さまに対し、深く、深くお詫び申し上げます。
アシアナ航空従業員一同はこの場をお借りして、事故の善後処理を徹底して行うことを、全ての中国の皆さまに固く誓います。(編集KM)
アシアナ航空 会長 朴三求(パク・サムグ)
社長 尹永闘(ユン・ヨンドゥ)
従業員一同
2013年7月12日
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