11月11日「独身の日」、各ECサイトは予定通り販促合戦を展開し、その宅配能力が試された。このほど、ある宅配営業所が大量の宅配便で「パンク」したという画像が、ミニブログを通じて幅広く転載され、多くのネットユーザーから注目を集めた。業界関係者は本紙記者に対して、「独身の日の宅配便の消化には1週間かかるが、今年の影響は昨年より緩和される」と分析した。羊城晩報が伝えた。
◆大量の宅配便で倉庫がパンク
中国宅配大手・申通の営業所の倉庫がパンクしたとする写真が、12日早朝にネットを通じ拡散された。写真を見ると、大量の小包が営業所の中から溢れ出し、山ができている。この写真は広州市の某ネットユーザーがミニブログを通じて発表し、「同営業所は朝4時から配送を開始した。これが11月11日だ」と述べた。
今年も「パンク」が生じたが、宅配業者は今年は準備を整えており、影響が昨年を下回ると見られる。上述した申通の営業所は、広州市の旧市街地の荔湾区にある。関係者は、「独身の日は宅配数が倍増し、人手を増やして配送する必要があるが、1日内に消化できるはずだ。昨年のような大規模な『パンク』が生じることはない」と語った。
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