市産婦人科病院の専門家は、次の通り説明した。
「一般的な状況では、分娩時の痛みはレベル7から9に達する。難産の場合は、レベル10になる場合もある。分娩時の痛みは、普通の人には想像不可能だ。そして注意すべきは、この痛みは短時間ではなくて、何時間、さらにはより長く続くこともあり得る。正常なお産の場合は6時間から8時間だが、時にはより長い時間、激痛が絶え間なく産婦を襲う。母となる女性は、肉体的な苦痛だけではなく、精神的にも耐えがたい苦痛を担わなければならない。だから、自然分娩を経験した母親は、心理・肉体両面においてすこぶるタフだ。常軌を超えた彼女らの勇気と忍耐強さは、夫たちの尊重と愛情に十分値する」。
医学的な「痛みの評価指数」では、「出産の痛み」は、「火傷の痛み」に次いで第2位に入っている。(編集KM)
「人民網日本語版」2016年6月20日