李克強副総理が米企業家代表団と面会
李克強副総理は27日、米国の有名企業、金融機関の責任者と面会した。 |
李克強副総理は27日、中米ビジネスリーダー協力計画年次対話に出席するため訪中した米国の有名企業、金融機関の責任者と中南海の紫光閣で面会した。
李副総理は「過去40年間で中米は相互隔絶の状態から、相互尊重と互恵・ウィンウィンの協力パートナーシップの構築に尽力するまでにいたり、両国経済は互いに依存しない状態から、協力を日増しに緊密化して両国民に多大な利益をもたらすまでにいたった。中米協力の潜在力は大きい。だがそれをしっかりと捉え、発揮して、各々の発展と構造調整の中で利益の共通点を拡大できるかどうかは、不合理な投資・貿易障壁を取り除き、溝を適切に処理することが鍵となる。協力はビジネス行為であり、双方にメリットがある。不公平、不合理な人為的規制は双方にとって損失だ。米国の企業家は長期的視点で影響力を発揮し、両国関係と経済貿易関係の深化に有益な取り組みをしてほしい」と述べた。
米企業家らは対中交流の強化と米中経済協力の深化に引き続き貢献する意向を表明した。(編集NA)
「人民網日本語版」2012年11月28日