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世界の携帯電話の約7割が深センで生産

 第14回中国国際ハイテク成果交易会(高交会)でこのほど、2012年IEEEグローバルハイテク電子会議(GHTCE)が行われ、米国、オーストラリア、シンガポールなどのコンシューマ・エレクトロニクス専門家が業界内の問題をめぐり検討を行った。同会議によると、深センは世界の携帯電話の7割を生産するなど、世界のコンシューマ・エレクトロニクス業界において欠くことのできない役割を果たしている。中国新聞網が伝えた。

 深セン市政治協商委員会副主席の王学為氏は「一線都市である深センは、コンピュータ、ディスプレイ、電子部品等の分野で高い実力を誇る。これらの産業の中でも、コンシューマ・エレクトロニクス産業は主導的な地位を占め、同分野で中国最大の産業クラスタを有する。深センは今や、世界で最も重要なコンシューマ・エレクトロニクス製造センター、取引センターとなった」と語った。

 IEEE Consumer Electronics SocietyのStefan Mozar氏は深センのコンシューマ・エレクトロニクス産業の実力を高く評価し「同産業に携わる企業、研究機構はいずれも深センとの提携・交流を必要としている。世界は今、深センとの協力を必要としている」と語った。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年11月22日 


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