安倍晋三首相は14日、太平洋戦争で最大の激戦地の1つとなった硫黄島(東京都小笠原村)を訪れた。
1968年に小笠原諸島が返還されて以降、日本は同島で戦死した旧日本軍将兵の遺骨収集作業を進めてきたが、約2万2千人のうち、これまでに収集された遺骨は約半数にとどまっている。2010年、同島を訪れた当時の管直人首相は3年間をめどに遺骨収集作業の加速を指示、「最後の1体まで国の責任として収集したい」と強調した。(編集MZ)
「人民網日本語版」2013年4月16日
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