4年に一度のオリンピックは閉幕したものの、アスリートたちの人気はとどまることを知らない。この世界中が注目するスポーツの祭典は、アスリートたちを一躍国民的アイドルとして広くその名を知らしめた。様々な困難を乗り越えて金メダルを手にした中国女子バレーボールの選手たちや、「国民の旦那様」と呼ばれる卓球の張継科選手と馬龍選手、「究極のパワー」を発揮した競泳の傅園慧選手など。芸能界のスターたちもその幸運にあやかろうとアスリートたちと一緒に写真におさまっている。南方網が伝えた。
このほど、五輪代表団の精鋭アスリートたちが香港・澳門(マカオ)地区を訪れ、大いに歓迎されている。香港地区での歓迎晩餐会の席上では、傅選手や同じく競泳の孫楊選手、飛び込みの呉敏霞選手、女子バレーチームの選手たちが、一緒に写真を撮ろうとする芸能界のスターたちに大人気だった。香港音楽界の大御所・譚詠麟(アラン・タム)はこの日、自身もスターであることを完全に忘れたようにツーショット写真マニアと化していた。女子バレーチームの郎平監督、同じく女子バレーの朱■選手(■は女へんに亭)、飛び込みの呉選手、競泳の孫選手と傅選手も皆、彼のツーショット写真の対象となったことは想像に難くない。譚詠麟は彼の微信に興奮冷めやらぬ様子で「今日は幸運にも彼らと一緒に食事をすることができた。数十年も誰かのファンになったことなど無かった自分だが、今日はまるっきり普通のファンに様変わり。なんといっても彼らは我々中国人の誇りだからね!」とコメント。またスポーツ好きで知られるセレブ女優の徐子▼(キャシー・ツイ、▼はさんずいに其)もアスリートたちとのツーショット写真を次から次へと撮っていた。(編集TG)
「人民網日本語版」2016年8月31日
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